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2026.8.29
【運搬ドローン活用】山間部の反射板まで保守作業用資機材を運搬-2026年8月
某通信保守会社様のご依頼により、DJIの大型運搬ドローン「DJI FlyCart 100」を使用し、山間部に設置された反射板まで保守作業に必要な資機材を運搬しました。
今回運搬した資機材は、安全帯(ハーネス)・刈払機・水タンクなど、現地での保守作業に使用するものです。
反射板は車両でのアクセスが難しい山間部に設置されており、従来は作業員が資機材を持って徒歩で運搬する必要があります。
特に水タンクや刈払機などの重量物を持ちながら山道を移動する作業は、作業員への身体的な負担が大きく、転倒などのリスクも伴います。
今回はFlyCart 100を活用し、必要な資機材を反射板付近まで直接運搬しました。
運搬ドローンを活用することで、作業員は重量物を持たずに現地へ移動できるため、人力運搬の削減・作業員の負担軽減・山間部での安全性向上・作業時間の短縮が期待できます。
当社では、通信設備や電力設備などの山間部における保守・工事現場を中心に、現場条件や運搬物に合わせたドローン運搬を行っています。
今後もDJI FlyCart 100を活用し、「人が運ぶ」作業をドローンに置き換えることで、より安全で効率的な現場づくりを支援してまいります。